屋内練習場のテント新設・人工芝・防球ネット設置|享栄高校野球部|愛知県瀬戸市

屋内練習場の施工詳細

愛知県瀬戸市の享栄高校グラウンドに、野球の屋内練習場テントを新設で施工させていただきました。享栄高校・野球部は、高校野球の強豪校としても知られており、野球部専用のグラウンドも設けられています。屋外での練習がしづらい、寒く日が短い冬季・雨天・強風時などでも練習に打ち込めるよう、新たに屋内練習場を新設したいとのご相談でした。
屋内練習場テントは、フレームとテント生地からなる「テント倉庫」をベースに、野球練習に適した環境になるようカスタマイズしてご提案させていただきました。

屋内練習場の外観

野球部グラウンド横のスペースに、屋内練習場を施工しました。

施工前
施工後

側面下部は芯材カーテンを取り付けました。出入りする際だけでなく、換気や天候に応じて開け閉めを調整できます。レール式のため、スムーズに開閉可能。端にはマグネットが付いており、ぴったりとカーテン同士を閉じることができます。芯材入りのため強風時でもバタつきにくい仕様です。

側面下部はカーテン式の一方、上部は半透明の素材を使用。外の明かりを取りやすくした。
マグネット式なのでぴったりと閉じることができる。
屋内練習場テントの内部

防球ネットを取り付けてあります。天井・側面に加え、練習スペースを区切れるように縦横などにも防球ネットを設置しています。必要に応じて端に寄せておき、広く使うことも可能です。

練習場内の人工芝舗装も行いました。マウントは茶色の人工芝を使用し、練習しやすく工夫してあります。出入りが多いスペースのため、側面の防球ネットは一部開け閉めできるよう扉のように加工しています。

照明も取り付けてあるため、日が短くなる冬季でも、夕方まで明るい環境で練習に打ち込めます。

天井には換気を促すためベンチレーターを設置しました。

テント倉庫とは

テント倉庫は、柱のない大空間を作り、補完物の配置や移動などの自由度の高い業務スペースを実現するテント製の倉庫です。出入口も大きくとることができ、重機や運搬時の出入りもスムーズです。

テント倉庫とは、骨組み支持形式の大型テントのうち、倉庫の用途に供されるものを呼びます。テント倉庫の定義は、「主要骨組みに鋼材を使用し、ロープまたは支線などを補助材としたものに、合成繊維または無機繊維の幕材を用いて外構を覆う広報によるテント製倉庫用構造物」とされています。

テント倉庫の利用シーン

テント倉庫を施工|岐阜県海津市
部品工場

部品の保管倉庫や、工場敷地内スペースの活用として

運送会社

パレットの保管倉庫や、スペースの有効活用として

工場・倉庫の「大型間仕切りカーテン」02
段ボール・印刷業者

廃棄予定の段ボールや印刷紙の一時保管倉庫として

テント倉庫の特徴

テント倉庫のメリット
建物に隣接した「片流れテント倉庫」04
  • 短期間、ローコストで設置可能
  • 作業の効率化
  • 様々な土地条件に適応
  • 自然光の明るさを利用できるため、光熱費を節約できる
選べる「オプション」

目的に合った豊富なオプションで様々なカスタマイズが可能となり、お客様の課題、問題を解決いたします。

「建築確認申請」が必要

「建築確認申請」は、建築物を施工する際に必要な法的手続きの一つです。テント倉庫も建築基準法で「建築物」として分類されているため、事前に申請が必要です。


お役立ち情報一覧

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